初めての開腹手術

当時はまだ普通に軽いプロジェクトに所属していました。
手術になってしまったことを上司に伝え、約1ヶ月会社を休んで手術に挑むことになりました。

実は手術が必要と言われてもあまり凹んだりしていませんでした。
むしろ、やっとこれで楽になれる…その期待の方が大きかったのを記憶しています。

手術をしてくださった先生は年間300回を超える手術をされている先生でした。
1年のうち平日って200日程度しかないので、1日に2回手術をされる日もある計算です…
ある意味、安心して(信頼して?)手術を受けることができました。

手術は全身麻酔です。
手術室までは歩いて行って…手術台に寝転がったあと、背中に術後の痛み止めを入れる管を入れます。
仰向けに寝かされて…笑気マスクを顔に乗せて…腕の点滴から激痛のする薬を入れられて…
そこから記憶がありません…(笑)
目が覚めるとナースセンターの真横にある待機室?に運ばれたところでした…
目が覚めて最初に感じたのは、吐き気と便意!!(痛みはまったく有りませんでした…)
周りにたくさんいる看護師さんにそのことを伝えると、口元に膿盆がおかれ、機械的に排便準備をされ…用を足しました(笑)

その後は、足にエコノミー症候群を回避するためのマッサージ機を付けられ…気が付いたら寝てました…
手術後当日は夜間何回も看護師さんが様子を見に来て体温を測っていきます…
そのたびに、背中の片方に毛布を突っ込んでくれて寝返りを打たせてくれました。

術後はドレーン(腹水を抜く管)を抜くまでは、結構しんどかった記憶があります。
ドレーンを抜くときにわかったのですが、ドレーンの体内に入っている側が腹膜をつついていて寝返りを打つと痛くて…
ドレーンを抜いてからは、まぁ急に元気になって病院内を点滴引きずりながら歩き回ってました。


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