アドラーの心理学の本質?

   

ちょっと気になったことがあるので、記事を投稿しようと思うんだよ。僕が従業員満足とアドラー心理学を紐付けて、色々と記事を上げているんだけど、それが答えではないって事なんだよ。僕はアドラー心理学に基づいた従業員満足度向上施策をやっていけば、必ず従業員満足度は上がるって確信をもって取り組んでいるんだよ。でもそれは、僕の考えで有って読者の考えではないって事なんだよ。

人によって考え方は異なる

「十人十色」って言葉があるように、人はそれぞれ考えが異なるものなんだよ。もちろん、多少は同じになったりするけど、それはあくまでも偶然であって、必然ではないんだよ。従業員満足だって同じことが言えるんだと思うんだよ。このサイトに載せているのはあくまでも僕個人の意見や考えであって、読者の意見や考えではないんだよ。同じく従業員満足向上担当の考えと社員の考えも異なるんだよ。

「人の考えに同じものは無い」って事は、人間にとって大前提であるって言えると思うんだよ。人によって考えが異なる事が前提になっているから、他者に対して同調したり対抗したり敵対したりできるんだよね。だからこそ、アドラーは「全ての悩みは対人関係にある」って言いきっていると思うんだ。

アドラーは「課題の分離」だとか「3つのライフタスク」とか言っているんだけど、これは「人の考えに同じものは無い」って前提をどのように対処すべきかって事を言っているんだと思うんだ。これこそがアドラーの心理学の本質だと思うんだよ。

ひとつの選択肢

僕はこのホームページを使って、色々情報発信をしているわけだけど…このホームページに載せた内容を鵜呑みにしてほしくないんだよ。前出にも書いたけどこのサイトに書いてあることは、ひとつの選択肢でしかないんだよ。僕が考えた方法以外にも、色々な理論や手法があるんだよ。だから、読者の方には本当は色々と学んで自分の方法を見つけて欲しいんだよ。

そういう意味では、今後このサイトがアドラーの心理学から離れる可能性だってあるんだよ。これは、必然なんだよ。

何故なら…アドラーの心理学もひとつの選択肢でしかないからね。


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