「嫌われる勇気」を読んでみたよ

      2014/11/27

会社の上司が「泣けた!」って力説してたのと、たまたま行った本屋に平置きされてたので思わず手に取ったんだよ。目次を見たら、「承認欲求を否定する」って項目があったもんだから、これはマズローと話がつながるかもしれないと思って、レジに並んじゃったよ。今回、アドラーの心理学に初めて触れたのだけど、とにかくびっくり。いや、僕が従業員満足の向上活動をしている中で(恐れ多くも)社員たちに求めていることと同じだったんだよ。

きっと、初めて僕のホームページを見た人は、「あぁ~アドラーの心理学を少しかじったんだな…」なんて思ってたかもしれないけど、実際は逆で自分でいろいろ考えて実現したいと思っていたことがアドラーの心理学に近かったんだよ。

読み始めて一気に仕事中(従業員向上に関する学習も仕事の内ですよね?)もずっと読ませてもらったよ。えっ???それにしてはこのサイトの更新が多いって??気のせいってことにしてほしいんだよ。

さて・・・僕が偉そうに思うに、アドラーの心理学を学んで承認欲求を離脱したような気になっていて…でも本質を見抜く力がなかったら、目的論だったり課題の分離だったり難しいんだろうと思うんだよ。きっと僕の上司も(悪いけど)「これで承認欲求を離脱できた!」って勘違いし繰ると思うんだ…。でもやっぱり承認欲求を離脱するのってすごく難しいことだと思うんだよ…。僕にしたって、このブログを書いていること自体が承認欲求かもしれないんだよ…。

とにかく、企業で従業員満足に関する活動をしている人は、ぜひ一読してほしいと思うんだよ。


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