「7つの習慣」を今更ながら読んでみた

   

その昔、大流行して何かにつけて「7つの習慣」って時期があったけど…最近は「まんがでわかる」が発売されて流行再びなのかなって感じを受けています。何で今更ながら「7つの習慣」を読んだかというと…単純に「7つの習慣」も「アドラーの心理学」の発展系って一文をどこかで目にしたからなんだけど…

アドラー心理学と出会ったときほどの衝撃は無かったものの、人生で初めて常に側に置いておいて繰り返し読みたいなって思った感じでした。一応7つの習慣を振り返っておくと…

  1. 主体性を発揮する
    周りに影響されるのではなく、周りに影響をおよぼす存在にあれ。でも、周りに影響をおよぼすにも、しっかりとした軸を持ってないと駄目だよって感じかな?
  2. 目的を持って始める
    ここはアドラーと発想が逆に見えて同じって感じ。「目的を持って始める」って表現が誤解を生みそう…。自ら起こす行動については必ず目的がある。その目的を正しく見つめ理解しなさい。って言っているんだと思う。
  3. 重要事項を優先する
    本当の意味での重要事項って何なのか?を理解できるようになる必要があるよっていっているんだと思う。本当に目の前の緊急事項が重要事項なのか?第一の習慣の軸がしっかり出来ているかに、影響を受けると思う。
  4. Win-Winを考える
    これは、7つの習慣が流行ったときに何かと言われてたと思う。Win-Lose(勝利)でもLose-Win(妥協)でも無く互いに価値を感じれる様にって事なんだけど…。人はお金という偉大な発明をしてしまったがために、ここの部分が見え辛くなったのかもね。
  5. 理解してから理解される
    これは僕的に一言付け加えたい感じ…「理解するには知るところから」って事を大切にしないと、想像力が誤った方向に(「理解できない」ってジレンマに)行ってしまう可能性があると思うんだよね。
  6. 相乗効果を発揮する
    ここは僕の考え方にパラダイムがあった感じ。僕はずっと「議論は互いの意見の妥協点の模索」だと思っていたんだけど…。確かに第三の意見の創出って捕らえ方のほうが、創造的だね。
  7. 刃を研ぐ
    一番耳が痛いところ…特に「肉体」に関しては絶望的…。唯一の救いは、やっとタバコをちゃんとやめられたことかな?

もう一度読み返す前に、嫁に読ませたいな…きっとしつこい怒りが和らぐと思うんだ…
次の本は「コーチング・バイブル―本質的な変化を呼び起こすコミュニケーション (BEST SOLUTION)」を読もうと思っているんだよ。

(文章の書き方が…「なんだよ」調をやめたのは良いけど統一できてない…(笑))

僕が読んだのは上記だけど…新版も出てるよ!


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