『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』を読んでみたよ

   

今回、紹介する本は『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』なんだよ。もっともっと、皆さんに読んでもらえるブログにしたくて、文章の書き方の本を読んでるんだ。文章の書き方の本てたくさん出てるけど、アマゾンで評価が高かったからこの本にしてみたんだ。

僕は小学校のころから、とにかく文章書くのが大嫌いだったんだ。国語の授業で「感想文を書きなさい」なんで言われたら最悪…。授業中は原稿用紙に、「○○を読んで」と名前と「僕は、」って書いて、チャイムが鳴るのをひたすら待ってたんだ。書き終わらない人は、もちろん宿題になるよね。家に帰っても書けるはずなくって…親に「何で書けないんだ!」って怒られまくってたよ。とにかく、どうやって書かずにやり過ごすかばかり考えてたんだ。

社会人になってから文章を書く目的が、「書くこと」から「伝えること」になって状況が変わったんだ。それでもやっぱり文章を書くのは苦手な方なんだよ。ブログの文章が下手くそなんで、「そんなこと知ってるよ…」って言われちゃいそうだけど…。で、「即席でもいいので、もっと読まれる文章を書きたい!」ってなわけで、今回の「何を書けば~」にたどり着いたんだ。

内容だけど、ただ単に「文章の書き方」だけじゃないんだよ。「文章を書く目的」や「情報収集のやり方」「読まれる文書の書き方」「読まれる文書への磨き方」まで載ってるんだ。主なターゲットはSNSなどに掲載する文章なんだよ。そういう意味では、“どストライク”だったんだよ。しかも、ビジネス文章でも十分に通用する内容も掲載されているから、仕事でも十分に活かせそうなんだ。

この本に本の読み方が載ってるんだけど…僕の読み方と大きく違ってるんだ。僕の場合、まず“説”(タイトルのついている最小単位)を読むんだ。そしたら、その“説”で最も重要だと思える段落を、メディアマーカーに登録してるんだよ。「斜め読み」とか「気になったところだけ」とか「要約して引用」とかはやってないんだ。だって、もし「読み飛ばしたところ」に「後で気になるようになったところ」があったら、情報がつながらなくなっちゃうでしょ?「要約」しちゃったら著者が意図的に使った言い回しが台無しでしょ?後で気づけることも大切にしてるんだよ。

これで、僕のブログの記事が、より多くの人に読まれるようになったら…感謝なんだよ!


 - 書評

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